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ゆきだるまパンを作りました。

ゆきだるまいろいろ、第2弾は、ゆきだるまパン

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基本のパン生地の焼き時間と温度を調整するだけで、白パンが出来ます。
私は、ちょっと、焼き色がついてしまいましたが。焼くときに上新粉をふりかけているので、
雪っぽくなったでしょうか。

パン生地の配合
強力粉 300g
砂糖  30g
無塩バター 20g
ドライイースト 5g
塩  4g
牛乳 220cc

①生地をこねて、1次発酵 30分
②丸め直して、ベンチタイム 10分 
 (ゆきだるまの土台30g、頭20g、たくさん出来るので、余りは50gずつに分割)
③2次発酵 30分
④茶こしで、上新粉または、強力粉をふりかける。
⑤200度に予熱しておいたオーブンの温度を150度に下げて12分焼成。そのまま、庫内に3分ほど置いて余熱で焼成。
⑥冷めてから、チョコペンで胴体と頭をくっつけて、顔やボタンを描く。
⑦アポロチョコの帽子をチョコペンでくっつけて、プリッツを刺して出来上がり。

中にカスタードクリームを入れてみましたが、クリームなしでもふわふわで美味しい。
ゆきだるま以外の生地は、そのまま、丸く焼いて、白パンに。半分に切って、野菜やハムをサンドしても美味しい生地です。

今年は、寒い日が多くて、日本海側では大雪の被害も。
でも、ここ、横須賀では、ほとんど雪を見ていません。
次男は今日スノボに出かけました。スキー場の雪はきれいだろうな。
子どもたちが小学生と中学生だった頃、新潟までスキーに連れて行きました。
その時、泊まったホテルのバルコニーで見た小さなゆきだるまは、こちら。
可愛かったなぁ。

うみべのえほんや ツバメ号

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おひさまパンを焼きました!

先日は、「からすのパンやさん」のパンを焼いてみましたが、もう一つ作ってみたかったのは、このパンです。
エリサ・クレヴェン作絵の「おひさまパン」、とってもやさしい笑顔のおひさま。見ているだけ温かい気持ちになります。
この絵本のお話は、雪や風が吹き、すっかり灰色になってしまった街で、みんな、おひさまが出てきてくれるのを心待ちにしています。そこで、犬のパンやさんもおひさまが恋しくて、おひさまのように輝くようなおひさまパンを作ります。
みんなで食べるおひさまパンは、輝かしくて心浮き立つような温かな味がして。。。本物のおひさまが、めを覚ましてしまうほど

絵がとっても綺麗で楽しくて、心が浮き立つような絵本です。

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美味しそうなおひさまパンが出来ました。中には、チーズをたっぷり入れてみました。
焼き色が、ちょっと濃くなってしまったので、もう少しかなぁ。また、金色に輝くようなおひさまパン作ってみますね。
絵本の裏表紙には、おひさまパンの作り方も書いてありますが、成型の参考にして、
パン生地の配合は、自分でアレンジしてみました。

生地の配合

強力粉      200g
砂糖        30g
無塩バター    20g
塩          3g
ドライイースト    3g
全卵+牛乳   140cc

1.手ごね、または、HBでこねてから1次発酵。30分

2.ガス抜きして2分割にして、ベンチタイム10分

3.2分割の内のひとつの生地をめん棒で伸ばして、おひさまの顔の部分を作成。
  少し生地を取り、鼻の部分も作ってね。
  (私は中に角切りにしたプロセスチーズを入れてみました。お好みで。)

4.残りの生地を12分割しておひさまのコロナの部分を作ります。
  6個はひも状に伸ばしてくるくると渦巻きに。残り6個は、三角に成型する。
  おひさまの顔の周りに、交互にくっつけて成型完成。2次発酵30分。

↓ こちらは、2次発酵後 三角の部分に軽く線もつけました。

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5.2次発酵中にチョコチップ少量を湯せんで溶かし、小さい袋に入れて、角を小さく切って、デコペン作成。
  2次発酵後に、口を描きます。
  目は、チョコチップを埋め込みます。

6.予熱しておいたオーブン、180度で15分くらい焼いて完成です!
 (ご家庭のオーブンで温度や、時間は調整してくださいね)

絵本の中には、おひさまパンだけじゃなくて、いろんな動物や星や、花の形のパンもいっぱい。
また、作りたくなっちゃうな。
お子さんと一緒に、アレンジして、おうちならではの素敵なパンを作ってみてくださいね。
子どもと一緒に何かを作る。そんな時間が、とっても貴重だと思いますよ。
もちろん、ママが一人で作っても、食べてもらう人のことを思って作ったら、それはそれは、美味しいパンに
なると思います。この絵本の犬のパンやさんみたいにね!

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絵本「からすのパンや」さんのパンを焼きました。パート2

友だちに美味しいパン生地を教えてもらったので、また、絵本「からすのパンや」さんのパンを焼きました。

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たぬきパン、ねずみパン、うさぎパンです。

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前回は、中には何も入れず、カスタードクリームを作ってつけて食べましたが、
今回は、あんこやチーズを入れてみました。ふわふわの生地で美味しく焼けました。
「からすのパンやさん」のようにたくさん作ったら、たくさんのお客さんが来て、かざぐるまで交通整理しなきゃいけないかも

絵本の中では、からすのパンやさんが大盛況。たくさんのおきゃくさんが来て大騒ぎになってしまい、買えるのは、ひとりみっつまでって、みっつ買う人は茶色のかざぐるま。ふたつの人は赤いかざぐるま、ひとつの人は黄色いかざぐるまにお並びいくださ~いって言うんですよ。

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昨年の8月に行った鎌倉文学館の「かこさとしの世界」展。文学館の庭には、からすのパンやさんがありましたよ。かざぐるまと一緒にね。

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