三崎で「光る泥だんご作り」してきました。

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7月22日、三崎でイベントがありました。「まちごとカルチャー@三崎」略してまちかるの日だそうです。
ちょうど、どろだんごという絵本をみつけて、ツバメ号のお店に本を追加しようと思っていたら、
タイミングよく「光る泥だんご作り」というワークショップがあると知り出かけていきました。
こちらが私の作品です。ブルーと黄色の色を使いました。綺麗に出来上がり大満足です。

泥だんごの中身は土です。漆喰を塗ってあります。(写真右は、中身の見本です。左は完成見本です。)

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左官屋さん左菊の鈴木さんが先生です。見本を作ってみせてくれています。
泥だんごに漆喰を塗ったボールに、鉱物性の顔料で色を付けていきます。フイルムケースの口を使って
くるくる回して塗ります。

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その後、少し乾かしてから、もう一回色を塗り重ねます。
その時に同じ色を使ってもいいし、別の色を使えばマーブル状に仕上がります。

重ね塗りをしてから、もう一度少し乾かして、今度はガラスの瓶の口を使って摩擦でみがきます。
最初は優しく磨きます。キュキュと音がしてきたら、少し強く磨きます。すると、ツヤツヤピカピカに光ってきました。完成まで20分くらい磨きます。

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こちらは、色の見本です。一色を重ね塗りしたもの。

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別の色を重ね塗りしたもの。どれも綺麗です!

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この光る泥だんご作り、今回は大人のためのワークショップでしたが、
8月には子どもたちや家族対象のワークショップもあるそうです。
詳しくは、こちらを見てくださいね。→光るどろだんご倶楽部

そして、絵本はこちらですよ。HPの方で見てくださいね。→「どろだんご
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[ 2012/07/22 23:54 ] 三浦半島のいろいろ | TB(0) | CM(0)
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