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4月14日(日)かさいまりさんの読み語り朗読ライブがありました!

4月14日(日)の「かさいまりさんの読み語りトークライブ」は、たくさんの参加者のみなさんに楽しんでいただきました。
ご参加ありがとうございました。

かさいまりさんは、絵本作家になった始まりの話しから、一つ一つの作品に込められたメッセージやエピソードなどを話してくださり、
絵本を読んでいただくと、聞いている私たちの心にもいろいろな気持ちが起こり、絵本のメッセージが伝わってきました!

読んでいただいた絵本と、紹介してくださった絵本もたくさん。
『うれしくて うれしくて』くもん出版
『ぶひぶひこぶたのものがたり』ひさかたチャイルド
『ムカッやきもきやいた』くもん出版
『かあちゃんえほんよんで』絵本塾出版
『ぴっけやまのおならくらべ』ひさかたチャイルド
『ぼくとクッキーさよならまたね』ひさかたチャイルド
『きくち駄菓子屋』アリス館
『じてんしゃがしゃがしゃ』絵本塾出版
『くれよんがおれたとき』くもん出版
『えらいこっちゃのようちえん』アリス館
『えらいこっちゃのいちねんせい』アリス館
もっとあったかなぁ。。。

どの作品も大切に作られていて、込められた想いが伝わりました。

原画展を開催している『とくべつないちにち』(ひさかたチャイルド)は、5年ぶりにかさいまりさんが絵筆を取った作品です。
担当編集者の伊藤さんにもお越しいただき、『とくべつないちにち』は、編集の伊藤さんが、かさいまりさんの絵が好きで、描いていただいたシールの絵がきっかけとなり、絵本が出来ていったエピソードも話してくださいました。

他の絵本にはあるメッセージ性は、『とくべつないちにち』には無く、幸せ感、安心感を表に出して作られた、絵を楽しんで、眺めたり、持っていて嬉しい絵本になったこと。
何気なく過ごす毎日は、「とくべつないちにち」
の連続なんだなって。
かさいまりさん、編集の伊藤さんのお話しから、感じました。

『じてんしゃがしゃがしゃ』(絵本塾出版)の絵を描いた山本久美子さんにも参加していただき、一緒に絵本を作ったときのエピソードとして、かさいまりさんが絵本の完成の最後の最後まで、文章を推敲し、省いたり、加えたりされるというプロフェッショナルな絵本作りについても
話してくださいました。

かさいまりさんの読み語りは、子どもの頃の感情を思いだしたり、母となったときの気持ちを振り返ったり、心の揺れは大人にも子どもにもあり、
絵本はその時々の気持ちに寄り添ってくれるものと、あらためて気づきました。
私にとっても「とくべつないちにち」となりました。
皆さんにとっても「とくべつないちにち」になっていますように

サイン会の後に、「かさいまりさんがあなたの絵を描きます」も、ありました。
素敵な絵が完成していく様子を見ているのも 嬉しくて、感動しながら見ていました
描いていただいた絵は、きっとこの日のお話しの記憶とともに宝物になりますね。
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[ 2019/04/17 11:48 ] イベント | TB(0) | CM(0)
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