羊毛フェルトで「森のきのこの家」を作ってみました。

エルサ・ベスコフの絵本「どんぐりぼうやのぼうけん」を読んで、
森の中の小人の暮らしをイメージした「森のきのこの家」を羊毛フェルトで作ってみました。
どんぐりも一緒に作りましたが、ちょっと色合いが。。。たけのこみたいになってしまった。
以前に作ったはりねずみの親子も一緒に、森の仲間たちです

donguri.jpg


北欧スウェーデンの絵本作家 エルサ・ベスコフの描く森の小人たち(妖精)の絵本の世界が好きです。
「もりのこびとたち」は、こびとの子どもたちがお父さんお母さんから生きていくのに必要ないろんなことを
学ぶお話。

画像 142

「ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」は、
お母さんの誕生日にブルーベリーをプレゼントしたくて、森に出かけたプッテが、もりの小人たち
ブルーベリーぼうやたち、こけももかあさんと女の子たちに助けてもらい、たくさんのブルーベリーを摘んで、お母さんにプレゼントする話。

画像 143


「ラッセのにわで」は、
庭でボールを追いかけていた小さな男の子ラッセが、不思議な男の子(妖精)と出会い、一緒に庭の妖精たちと遊ぶというお話。
まるすぐりの女の子たち、あかふさすぐりのおじょうさん、りんごふじん、プラムのむすめさん。他にもたくんさんの妖精たちが出てきます。

画像 145

そして、「どんぐりぼうやのぼうけん」は、
どんぐりぼうやのオッケとピレリルが葉っぱの飛行機に乗って飛んでいってしまい、家に戻ってくるまでの冒険のお話。
小人のトロルたちや、はしばみの子どもたち、マロニエの子どもたち、みんな魅力的。

画像 144


ベスコフの描く世界は、古典的だけれど、とても豊かな愛すべき暮らしを描いていると思います。
優しい気持ちにしてくれて、絵本の中の不思議で楽しい世界に一瞬で導いてくれるベスコフの絵が好きです。
森や花そして果実、自然の中の豊かな暮らしは、北欧の世界を垣間見るようです。



関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/01/23 23:19 ] 絵本であそぼう | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する