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銀座の絵本屋「ナルニア国」へ行ってきました。

先週末、銀座にある教文館「ナルニア国」という絵本屋に行ってきました。銀座松屋のすぐ近くにある教文館のビル。教文館は、キリスト教関係の書籍の出版社です。
6Fの絵本屋「ナルニア国」を見るつもりが、ビルの上から下まで、ヨーロッパからの輸入のクリスマスショップになっていて、時間を忘れて楽しんでしまいました。

ヨーロッパのクリスマスグッズは、見ていても美しく、楽しめるものがたくさんありましたよ。

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一番見たかったのは、「ナルニア国」で開催されている、フェリクス・ホフマン生誕100年記念の原画展。ツバメ号のお店でも紹介しているクリスマスものがたりの原画展です。

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ホフマンの最後の作品となったクリスマスものがたりの原画ならではの美しさに魅了されてきました。
ホフマンの作品はどれも、父から子や孫へのおくりもものとして作られた絵本だったそうです。それが今世界中に読み継がれる絵本になっています。

たくさんの子供のために書いた絵本ではなく、ただ一人の子供を対象として喜ばそうと描いた絵本が、後に世界中の人に広がっていくというのは、ピーターラビットを生み出したビアトリクス・ポターと一緒だなぁと思いました。贈りたい人の喜ぶ顔を想像しながら絵本を描いたのでしょうね。

ナルニア国では、「こどものためのお話会」の定期イベントの他にも、次々とイベントが予定されています。
何度も行きたくなるようなお店でした。

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[ 2011/12/23 21:47 ] 絵本屋 | TB(0) | CM(0)
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