鎌倉文学館「かこさとしの世界」展に行ってきました。

8月21日、急に秋のように涼しくなった日曜日、
お天気は、小雨が降ったり、止んだりでしたが、
午後から、鎌倉へ

お目当ては、由比ガ浜の絵本屋さん「syoca」
「syoca」の近くにある、鎌倉文学館で開催されている「かこさとしの世界」展です。

かこさとしの世界

はじめて行った鎌倉文学館は、歴史のある素敵な洋館でした。
文学館の入り口までの道、庭園にも「かこさとしの世界」が。。。
トンネル(招鶴洞:源頼朝が鶴を放ったという故事にちなむ)の上にも、
だるまちゃんがいます。
庭園の中の樹木には、カラスのパンやさんたちがいます。

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かこさとしさんの絵本、私は「だるまちゃんシリーズ」「からすのパンやさん」しか知らなかったのですが、
かこさんは、科学の絵本、知識の絵本など、多種の絵本を書かれていることを知ることが出来ました。

だるまちゃんの絵本が出来たのは、ロシアの民話「マトリューシカちゃん」を、かこさんが絵本にした時、
「マトリョーシカちゃん」のように、人間の子どもではなく、擬人化した物が主人公になっている絵本を
日本のキャラクターで書きたいと思ったからだそうです。
「マトリョーシカちゃん」が「だるまちゃんシリーズ」の生まれるきっかけになっているんですね。
とても長く人気のある、だるまちゃんシリーズをどれもじっくり読みたくなりました。

科学の絵本、知識や遊びの絵本も、どれも子どもにわかりやすく描かれていて、
大人にも、十分楽しめる絵本がたくさん紹介されていました。

かこさとしさんの世界に少し近づけて、ワクワクしました。
9月25日まで、開催されているので、もう一度行けたらいいなと思っています。

絵本屋「syoca」の報告は、また今度。。。






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[ 2011/08/23 23:22 ] 展示会 | TB(0) | CM(0)
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