羊毛フェルトでしろくまの親子を作りました。

以前、羊毛フェルトでマトリョーシカを作ってみましたが、今回は、しろくまの親子です。
しろくまが主人公の絵本はたくさんありますが、イメージは、「しろくまくん、どこへ?」という絵本の子ぐまのラルスとラルスのお父さんです。

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しろくまくん、どこへ?」は、お父さんと出かけた海で小さな氷の島ごと流されて、お父さんとはぐれてしまったラルスが、流れ着いた島でいろんな動物に出会い、助けてもらう冒険物語です。ラルスは、無事にお父さんの元に帰ることが出来ます。そして、お父さんの知らない動物たちの話をいっぱいお父さんに話すんですよ。ハンス・ド・ピアの作品です。

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羊毛フェルトでしろくまのふわふわした毛の感じが上手く出来たんじゃないかな。
テクノフロートというプラスチックのワイヤーのようなものを骨格に使っていて、手足も動くように出来ました。
さて、次はなにを作ろうかな。

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[ 2011/11/29 00:34 ] 絵本であそぼう | TB(0) | CM(2)

鎌倉 由比ヶ浜の絵本屋さん「syoca」

鎌倉由比ヶ浜にある絵本屋さん「syoca」は、絵本と本のための家具のお店。素敵なお店でしたよ。

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吉屋信子記念館の近く、路地を入ったところにありました。

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中に入ると、家具デザイナーの作品の書架が何種類もあり、そこに絵本が置かれています。
そして、壁一面にも表紙を見せて置かれた季節の絵本。
まるでギャラりーのようです。

セレクトされた絵本は、私が初めて見る絵本もあり、夢中になってしまいます。
この日は、「リスとお月さま」という絵本を購入しました。
初めて見た絵本なのですが、荷車から落っこちて転がってきた大きなチーズをお月さまが落ちてきたと思い込んでしまったリスが、お月さまを空へ返すため必死になっちゃうお話しです。
ちょっとシュールな絵もありますが、ストーリーが笑えてしまいます。

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syocaでは、手仕事のワークショップも行われていて、いつか参加してみたいなぁと思っています。
絵本屋syoca
[ 2011/11/20 21:55 ] 絵本屋 | TB(0) | CM(0)

モンブラン(モンブラリン)作りました!

絵本「ドーナツちゃんとモンブラリン」はとてもユーモアのある楽しいお話です。
読み終わると思わずクスって笑ってしまいます。

モンブランが大好きな私は、モンブラリンのようなモンブランに挑戦。
上手く出来たでしょうか?ちょっと最後のデコレーションに苦戦しましたが、
なんとなくモンブラリンみたいになりましたよ。

モンブラン8

レシピは、HPの方に載せるつもりですが、
手順はこんな感じで出来上がりました。

①ロールケーキを焼くように、天板で薄いスポンジケーキを焼き、
 型で抜いて、積み重ねて山型にします。このときに、ラム酒を入れたシロップを塗っておきます。

モンブラン1

②8分立ての生クリームを下塗りして、栗の渋皮煮を刻んだものを乗せてみました。
 (渋皮煮は、栗の出回っていたときに作って保存しておきました。)

モンブラン2

③8分立ての生クリームにマロンペーストを混ぜてマロンクリームにします。
 マロンクリームを絞ってデコレーション。
(ここが難しかった。クリームの出方がスムーズにいかなくて、ちょっとラーメンみたい。。。(^_^;)
 マロンクリームがゆるかったのが原因かも。次回の課題です。)
 粉糖を茶こしでふるいかけて、頭に栗の渋皮煮を乗せて完成☆

モンブラン3

合計6個、見かけはちょっと課題ありですが、美味しく出来上がりました!!

モンブラン4