手作りしおりをプレゼント!

絵本を購入していただいた方へ手作りしおりをプレゼントしています!

今のところ、3種類の中から1枚を選んで絵本と一緒にお贈りしています。
一番上のしおりは、HPの絵をそのままプリントアウトしたもの。
下の2枚は、今流行りのコラージュで作ってみました。
(コラージュしたものを画像データにしてプリントアウトしたので、実際はコラージュ風しおり?!)

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普段から、「絵本屋 ツバメ号」に合う小物や雑貨をあつめています。
そんなハンドメイドの材料は、マリンテイストのグッズです。
布、ボタン、リボン、麻ひも などなど。。。

今回のコラージュしおりには、マリン柄の布をカラーコピーしたものやボタン、マスキングテープ、麻ひもを使ってみました。

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どのしおりが届くかは、お楽しみです!
もっと違ったバージョンのしおりも作っていく予定です。
お楽しみにお待ちください(*^^)v

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[ 2011/10/27 02:01 ] プレゼント | TB(0) | CM(0)

星の王子さまミュージアムに行ってきました。

先週、箱根にある「星の王子さまミュージアム」に行ってきました。
「星の王子さま」の物語と、作者サン=テグジュペリの世界を巡る素敵な旅になりました。

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園内の展示ホールでは、サン=テグジュペリの生涯を辿ることが出来、最後に「星の王子さま」の世界が待っています。

サン=テグジュペリは、1900年にリヨンで生まれ、小さな頃に飛行機に魅せられパイロットを志し、作家であると同時にパイロットで生涯を終えます。「星の王子さま」以外にも「南方郵便局」「夜間飛行」など空の旅を扱った小説を残しています。「星の王子さま」サン=テグジュペリの遺作となりました。(ミュージアムのパンフレットより)

ミュージアムの展示内容は、とても充実していて中身の濃いものでした。
そして、私にとってサン=テグジュペリの生涯は、とても興味深く、知らないことばかりでしたので、軽いショックを受けました。
「星の王子さま」を生んだ彼の生涯をもっと知りたくなりました。

園内は、サン=テグジュペリのゆかりのフランスの町並みが再現されていて、
とても美しい庭園もあります。

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「星の王子さま」を最初に読んだのは、中学生の頃でした。
内容が難しく、理解出来ず、当時は、面白くないと思ってしまいましたが、
やっぱり大人になるとわかってくるものがあります。今、もう一度読み直すと、とてもいい言葉が、
自分の心の中のエッセンスとして響いてきます。

『心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ』

大切なことを教えられたような気がします。

中学生の頃に「星の王子さま」を刺繍してブックカバーを作りました。
大事にしまっていましたが、最近ひっぱり出して、飾ってみたんですよ。
「星の王子さま」じゃないよ~って言わないでね(*^^)v

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[ 2011/10/18 00:12 ] ミュージアム | TB(0) | CM(0)

絵本の中の美味しいもの(クランベリーとくるみのスコーン)

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絵本の中には、思わず美味しそうって言ってしまうお菓子や、
お料理がよく出てきます。
最近のドラマの「マルモのおきて」でも、
ぐりとぐらのカステラ」が出てきて嬉しくなりました。
絵本の中でぐりとぐらが作るカステラは、
大きくって、ふわふわで美味しい匂いがしてきそう。

私の好きなベスコフの絵本に、
ブルーベリーもりでのプッテのぼうけん」というのがあります。
こけももかあさんと女の子たちが、こけももを磨いているところ。
一つ一つの実を大事にみがいてて、大好きなシーンです。

最近、こけもも(クランベリー)の苗をみつけたので、育てています。
赤い実がついて、とても可愛いんですよ。
10個ぐらいしか、ついていない実がとっても愛しく思えます。
こけももかあさんは、はちみつこけももを作るんですが、
私は、ドライクランベリーとくるみのスコーンを作ってみました。
ミルクジャムをつけて食べると美味しかった~。
レシピは、うみべの絵本屋のHPの方で、紹介予定です。
もうしばらく、お待ちくださいね。