星の王子さまミュージアムに行ってきました。

先週、箱根にある「星の王子さまミュージアム」に行ってきました。
「星の王子さま」の物語と、作者サン=テグジュペリの世界を巡る素敵な旅になりました。

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園内の展示ホールでは、サン=テグジュペリの生涯を辿ることが出来、最後に「星の王子さま」の世界が待っています。

サン=テグジュペリは、1900年にリヨンで生まれ、小さな頃に飛行機に魅せられパイロットを志し、作家であると同時にパイロットで生涯を終えます。「星の王子さま」以外にも「南方郵便局」「夜間飛行」など空の旅を扱った小説を残しています。「星の王子さま」サン=テグジュペリの遺作となりました。(ミュージアムのパンフレットより)

ミュージアムの展示内容は、とても充実していて中身の濃いものでした。
そして、私にとってサン=テグジュペリの生涯は、とても興味深く、知らないことばかりでしたので、軽いショックを受けました。
「星の王子さま」を生んだ彼の生涯をもっと知りたくなりました。

園内は、サン=テグジュペリのゆかりのフランスの町並みが再現されていて、
とても美しい庭園もあります。

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「星の王子さま」を最初に読んだのは、中学生の頃でした。
内容が難しく、理解出来ず、当時は、面白くないと思ってしまいましたが、
やっぱり大人になるとわかってくるものがあります。今、もう一度読み直すと、とてもいい言葉が、
自分の心の中のエッセンスとして響いてきます。

『心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ』

大切なことを教えられたような気がします。

中学生の頃に「星の王子さま」を刺繍してブックカバーを作りました。
大事にしまっていましたが、最近ひっぱり出して、飾ってみたんですよ。
「星の王子さま」じゃないよ~って言わないでね(*^^)v

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[ 2011/10/18 00:12 ] ミュージアム | TB(0) | CM(0)